今更ですが・・・韓流スター

私が今更言うのもなんですが、ヨン様を筆頭にビョン様(イ・ビョンホン)クォン様(クォン・サンウ)ドン様(チャン・ドンゴン)と韓流ブームはいっこうに下火になる気配を見せないですね~
なんでもヨン様イベントでは1回でグッズが1億円も売れるとか・・・
まさにヨン様、様様・・・
「あなた何様のつもりですか?」
「ヨン様・・・」
「フォウ~(HG)」
って感じです。
女性週刊誌でも、表紙はすべて韓流スター
日本のスターでは唯一、氷川きよしさんががんばってはいますが、おば様たちの彼への評価は・・
「すごくかわいくて・・私もあんな息子がほしいわ」
「あの子、とっても親思いなのよ・・・」
と、あくまでも、理想の息子としての評価なんですよね
では・・韓流スタービョン様、クォン様、ドン様etcへの感情とは・・・
さして年齢も、氷川きよしさんと変わらぬ彼らに向けて、おば様たちは顔を赤らめ、胸ときめかせ・・・あきらかに氷川さんへの思いとは違う、そう
”恋する乙女”
の感情をあらわにしております。
その昔、今のおばさま方がまだ少女だったり、お姉様だったり、若奥様だったり、はたまたすでにおば様であったりしたあの時代・・・。
テレビでは山口百恵さんと三浦友和さんのゴールデンコンビで
”赤いシリーズ”
が放映され、ものすごい支持を得ておりました。
(A子しゃんはタイムリーでは知らないけどねっっ)
必ずや起こる悲劇・・・二人が実は兄弟であったり、はたまた不治の病におかされていたり・・・そして、必ず登場するいじわるな脇役。そんな中、二人はいつも純愛を貫き通す・・・
(A子しゃんはタイムリーでは知らないってば・・・)
今の韓国ドラマはまさにあのときの再現。
現実の三浦友和さんがどんな人間であろうかなどは関係なく
(って別に三浦友和さんがやな奴って意味じゃないですよ)
役の中の彼にほれ込んで
「友和さ~ん」
と黄色い声を上げていた乙女たちは、今、時を経ておばちゃんと化しつつも、あの時と同じ気持ちで韓国ドラマの役の中の彼らに
「ヨン様~、ビョン様~」
と叫んでいるわけです。
では、あの時、幸薄い、それでも健気にがんばる山口百恵さんにほれこんでいた男の人たちは今頃どうしているのでしょう?
彼らが今だ健在であれば、おば様たちが韓流スターにどっかりともって行かれる事もなかったような気がするんですが・・・
彼らはきっと、家族の為、お金の為、日々、会社でボロボロになり、たまの休みには家族に邪魔にされ、うとまれる・・・よくいる
”典型的なおっちゃん”
に大半はなってしまったんでしょうね・・・
そうなると昔の少女はもう、その相手にはときめかず・・・
あの頃の自分を取り戻させてくれる韓流スターにドップリとはまり、典型的なおっちゃんと化してしまったご亭主のお給料でヨン様グッズを買いあさる・・・

世のおじ様がた・・・
たまには奥様をときめかせてあげる努力をしてみましょう
日々、汗して稼いだお給料がすべてヨン様グッズと化さないうちに・・・
頭はハゲても、お腹は出ても
「お前のヨン様はこの俺様だ」
と、強行突破して(かなり強引ですが・・・)
奥様たちの少女のときめきをどうか思い出させてあげてくださいね

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このページは、が2006年6月28日 00:45に書いたブログ記事です。

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