2信8疑?

先日、日頃あまり近づくことのない某化粧品カウンターへ行ってきました。
そこの化粧品は
”お肌が0歳に・・・時間をリセットする”
なんてうたい文句を掲げてて
「まゆつばもんだな~」
と、思いつつ、以前、ひきこまれちゃった事があったのですが・・・、
たいした効果を感じられぬまま、例によって例のごとく”お蔵入り”させちゃった経験があります。
今回は、たまたま基礎化粧品とファンデーションのサンプルをくれるっていうメールをもらいまして、引換券を手にフラフラと立ち寄ってみました。
日頃、私が化粧品を購入する際、一番重要視するのが
”はりと弾力”
次が
”毛穴の開き”
なんですが、ちょっと今回、面白い結果となったのでご報告しますね。

まず、簡単なアンケートに答えたあと、美容部員さんが機械で肌診断をしてくれました。それによって頂けるサンプルが違うらしいんですが・・・・
「すごいですね。ものすごくキメが細かくて・・・」
私の皮膚を超拡大したものを見せて美容部員さんはそう言いました。
「え、本当ですか?」
画面に映ってる私の肌は毛がはえてるし、なんか汚くみえますが、やはり誉められるとうれしいものです。
「はりもすごくありますね・・20代前半の人でも、こんなに出ないですよ」
「はぁ~」
ここまで、誉められると逆になんだか疑いの気持ちがでちゃいますよね?
(それじゃ、なんであたしの顔は毛穴が開いてて、20代前半のピチピチお肌とは比べ物にならない訳?)って・・・
半信半疑の私をほっとらかして美容部員さんはとっとと次の段階に・・・。
なんでも、私の顔に足りない色を診断してくれるとの事で、その足りない色を下地でたしておけば、どんな光の下でも綺麗な肌色に見えるという、今までにないシステムでえらく興味を引かれたのですが・・
「あなたに足りないのはブルーですね」
「は?」
あたしはかなり顔色の悪いやつです。
日々の寝不足で青黒い感じ?(青白いまで白肌じゃないので・・・)

そんな私に青がたりない?

その昔、毛細血管の浮き出た顔を気にして、赤ら顔にはブルーのベースという話を聞いた私は、顔中に塗りたくって、会社に行き
「具合、悪いんでしょ?帰っていいわよ」
と、早退させられた経験があります。
それ以降、ブルーのベースには一切、手を出していないのですが・・・

時間もあまりないのでふに落ちないまま、基礎化粧品とファンデーション、そしてブルーの下地のサンプルを、おとなしく頂いて帰りましたが・・・・

もしかしたら、自分が思ってるほど、私の顔は老けてないのかも・・・
いやいや、あれって営業テクニック?
お気に入りの韓国コスメが効いたのかしら?
でも、ブルーの下地って?ほんとにあの診断あってるの?

帰りの道すがら、私の中では天使と悪魔が交差して、喜んでみたり、疑ってみたり・・・
翌日、さっそくブルーの下地を塗り、ファンデーションをつけましたが・・・・
「し、白い・・・」
私の顔は蛍光灯の光の中、不気味に青白く光ってました。

はりとキメの細かさを誉められた事、信じたいんだけど、やっぱりブルーは合わないとなると、あの診断は全面的に間違っていたのでしょうか?
でも、20代前半・・・その言葉を信じたい思いも一杯で・・・
今、私の中は半信半疑ならぬ、2信8疑くらいの心境でゆれまくっております。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2信8疑?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.motokirei.com/mt/mt-tb.cgi/20

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年7月 6日 00:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「女戦士」です。

次のブログ記事は「パンチパーマ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0