達磨さんと遊ぼう・・・無言の行

秋の夜長と申しますが・・・夜更かしは美容の敵!!
されど、やっぱり長い夜、DVD鑑賞などして
まったりと過ごしたい気持ちは押さえ切れません。
A子しゃんの場合、ほぼ毎日、なんらかのビデオを見てから(だいたい韓国映画)
睡眠に入っておりますので、目の下のクマとは切ってもきれないご縁を続けております。
その中でも、先日みた韓国映画
達磨さんと遊ぼう
達磨よ、ソウルに行こう
この2本は超面白くってお勧めです。
達磨さんと遊ぼうでは、パリの恋人で大会社の社長役だった
パク・シニャンがヤクザを演じていますが・・・
ほんとこの人ってば演技が上手・・・
パリの恋人ではしっかりおぼっちゃまらしく
そしてこの達磨さんと遊ぼうではしっかりヤクザらしく、演じ分けちゃってくれてます。
続編の達磨よ、ソウルに行こうも、
竹野内豊とチェ・ジウ主演の輪舞曲(ロンド)に出ていたシン・ヒョンジュンが
出演しておりまして、同じ仏教の国という事もあり、とても見やすく、日本人好みな作品だと思います。
で・・・前書きが長くなりましたが・・・
この話の中、どちらにも
無言の行という修行が出て参りまして・・・
まぁ、早い話が・・・何もしゃべっちゃいけない修行というやつなんですが、
おしゃべりしてないと死んじゃうA子しゃんにとっては
「なっなんと、恐ろしい~修行じゃ~」
と、震えが止まりませんが(オーバーなっ)、無口な人にして見れば楽チンなこの修行、
何ゆえこんな修行があるのか、意味は何なのかとちょこっと調べて見ましたら・・・
自分の意識を内側に向ける事によって、
心の世界にじゅうぶんな参入(潜在意識との交流)が
できるようになるためには必ずと言っていいほど必要な修行。
言葉を発する事によって意識は意外なほど、外向きになってしまうので、
本当の意味での深い瞑想修行、反省修法(八正道など)、などができない。
外界の情報をできるだけシャットアウトする事が大事。
この修行によって霊的覚醒を得て霊的体験を重ね、霊的確信によって、
悟り、人間でないような、力を発揮できる。
との事でした。
要はA子しゃんのように、思った事はすべて口にする奴は
心の世界にじゅうぶんな参入ができず潜在意識との交流がまるでなっていないって話ですよね??
その上、本当の意味での深い反省もできていない・・・と
霊的覚醒もまるでできていないので霊的な力もまるっきし弱い・・・と
う~ん、やっぱ、おしゃべりで得することってなし??
ダーリンにも
「お前は死んで焼いても、口だけ残ってしゃべるに違いない」
と、確信されているくらいだし・・・
だいたいこの文章読んで、
「しゃべるのって考えてからするもんなんだぁ~」
って思ったくらいなのでかなり重症・・・(みんな、そうなの?ねっ、そうなの??)
おしゃべりイメージが定着しちゃってる今日この頃(イメージだけじゃないってば・・・)
人間でないような、力を発揮する為(?)にも
秋にも似つかわしく、ちょっと無口な女になってみるのも1案??
(でも1時間くらいおとなしくしたら・・・とっ溶けてしまうかも・・・ )
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