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2006年6月 アーカイブ

2006年6月30日

うぬぼれ鏡

うぬぼれ鏡を持ちなさいとは、かの三輪アキヒロさんのお言葉だったような・・・
(違っていたらごめんなさいっっ)


うぬぼれ鏡とは・・・
その名の通り、見てうぬぼれる為の鏡です。
自分の顔が鏡によってずいぶん違うと感じた事ありますよね?
私は家の洗面所の鏡が好き・・
私は会社のトイレの鏡が嫌いとか・・・

光の加減や鏡の向き、大きさ・・・。
化学的には何がどうなれば、綺麗に映るのか、私は良く知りませんが、お気に入りの鏡は必ず存在するものです。
では、何故、その鏡がお気に入りなのかと言うと
”綺麗に映るから”
それ以外、理由はないと思います。

なんでも、デパート内にあるブディックでは2割ほど縦長に映る全身用の鏡を使っているところが多々あるとか・・・
そういったお店では鏡の効果で商品の売れ行きもなかなかなようですが、こんな鏡の使い方は消費者を騙している様で感心できません。

でも悲しい事に誰よりも良く知っている筈の自分を肉眼で見る事は出来ないのです。
頼れるものは鏡のみ・・・
だったらたまにはそのお力をプラス思考でお借りするのも一案かと・・・

鏡とは、本来、映ったものをキチンと表現しなければいけないものです。
二つある目が一つしか映らなかったり、私の顔が黒木瞳さんになっていたりしてはいけない物です。

でもね、小さな目や低い鼻が映るのは仕方のない事だとしても、肌の毛穴やニキビ、クマ、目じりの小じわetc・・・心が疲れていて見たくない日は、ソフトフォーカスをかけてくれる”うぬぼれ鏡”を覗き込む事はすごく重要な事だと思います。

たとえば、失恋してボロボロになった時、見るも無残なこ汚い自分を鏡の中に発見したら、もう死んじゃいたいくらいの気分に陥りますが、薄らぼんやり失恋に憂う、ちょっといい女の自分を発見したら、
(こんないい女、ふるなんて馬鹿な男よね~)
と、立ち直る事も出来るし、自分に自信を持つことで本当に綺麗になれると思うんです。

みなさん、ぜひ、自分だけの”うぬぼれ鏡”を手に入れて、鏡を見なから
(私って綺麗)
と、呟いてあげてください。但し、あくまでも心の中で、くじけそうな時に・・・
やりすぎて自信満々になるのも、醜いものです。
多少のコンプレックスと多少の自信が交差するくらいの人が、自分の美しさを一番表現できる人だと、私は思います。

2006年6月29日

私の非難袋はメイクBOX

テレビで地震の特集をやっていました。
なんでも東京にかなり大きな地震が来るかもしれないとか・・・
「こりゃ、大変っっ」
と青ざめては見たものの・・・
日頃、物事は起こってから慌てるタイプの私なので非常時の用意なんてまるっきりしてません。(キッパリ)
「多少の用意はしておくべきかしら・・・」
そう考えた私は、
「よし、まずは手軽なところから、非難袋の用意だ!」
と、思い立ったのです。
(っか、それって普通でしょ!)

まずは、袋の中身を想定しました。
いったい何を用意すべきか・・・
「なんといってもお水は必要よね。でも、重たいから1本が2本・・・あと食べ物・・・インスタントラーメンは、火が使えなくちゃ駄目だから・・・やっぱカンパン?」
食いしん坊の私にはカンパンはちょっと淋しい食ではありますが、なんにも食べ物がないよりはましでしょう
(今のカンパンって昔のより、はるかにおいしいっていうし・・・)
「あとは、タオルと下着と(って旅行気分?)・・・そう!!化粧品」
なんで、そんな非常時に・・・と、お思いでしょうが、
”パンツはくより、ファンデーション”
のA子です。これは欠かす事のできない代物です。
「クレンジングと洗顔フォームは携帯用でいいけど・・水がないと洗顔できないから、精製水をいれて・野外はほこりが多そうだから、ふき取り化粧水と・・・その他の基礎化粧品はこれ1ケで化粧水からクリームまでの効果があるっていうゲルでいいっか・・でもこれって紫外線防止効果はあるのかな?やっぱり、この他に紫外線防止の乳液は必要よね。」
これだけでもかなりのボリュ-ムです。
「あとファンデーションは、非常時で乾燥とかもしそうだからクリームファンデにして・・・これだけじゃテカっちゃうからパウダーも・・・寝不足とかでクマもすごくなりそうだからコンシーラーも必需品よね~?ほんとはパックとかもしたいんだけどな~」
ここまで来ると、もう非難袋は別の袋と化してます。
「そうだ、鏡・・・鏡がなくちゃ、話にならない。いっその事、鏡つき特大メイクボックスに必要なもの全部入れておけばいいんじゃない・・・」
非難袋、作ってるつもりが、いつしか”お出かけメイクBOX”の出来上がり・・・


もう少し(いえいえいっぱい)真剣に取り組まないといけないのに・・・なんでこんなにコスメおたくなの~(もう、本気で大反省!!)

2006年6月28日

今更ですが・・・韓流スター

私が今更言うのもなんですが、ヨン様を筆頭にビョン様(イ・ビョンホン)クォン様(クォン・サンウ)ドン様(チャン・ドンゴン)と韓流ブームはいっこうに下火になる気配を見せないですね~
なんでもヨン様イベントでは1回でグッズが1億円も売れるとか・・・
まさにヨン様、様様・・・
「あなた何様のつもりですか?」
「ヨン様・・・」
「フォウ~(HG)」
って感じです。
女性週刊誌でも、表紙はすべて韓流スター
日本のスターでは唯一、氷川きよしさんががんばってはいますが、おば様たちの彼への評価は・・
「すごくかわいくて・・私もあんな息子がほしいわ」
「あの子、とっても親思いなのよ・・・」
と、あくまでも、理想の息子としての評価なんですよね
では・・韓流スタービョン様、クォン様、ドン様etcへの感情とは・・・
さして年齢も、氷川きよしさんと変わらぬ彼らに向けて、おば様たちは顔を赤らめ、胸ときめかせ・・・あきらかに氷川さんへの思いとは違う、そう
”恋する乙女”
の感情をあらわにしております。
その昔、今のおばさま方がまだ少女だったり、お姉様だったり、若奥様だったり、はたまたすでにおば様であったりしたあの時代・・・。
テレビでは山口百恵さんと三浦友和さんのゴールデンコンビで
”赤いシリーズ”
が放映され、ものすごい支持を得ておりました。
(A子しゃんはタイムリーでは知らないけどねっっ)
必ずや起こる悲劇・・・二人が実は兄弟であったり、はたまた不治の病におかされていたり・・・そして、必ず登場するいじわるな脇役。そんな中、二人はいつも純愛を貫き通す・・・
(A子しゃんはタイムリーでは知らないってば・・・)
今の韓国ドラマはまさにあのときの再現。
現実の三浦友和さんがどんな人間であろうかなどは関係なく
(って別に三浦友和さんがやな奴って意味じゃないですよ)
役の中の彼にほれ込んで
「友和さ~ん」
と黄色い声を上げていた乙女たちは、今、時を経ておばちゃんと化しつつも、あの時と同じ気持ちで韓国ドラマの役の中の彼らに
「ヨン様~、ビョン様~」
と叫んでいるわけです。
では、あの時、幸薄い、それでも健気にがんばる山口百恵さんにほれこんでいた男の人たちは今頃どうしているのでしょう?
彼らが今だ健在であれば、おば様たちが韓流スターにどっかりともって行かれる事もなかったような気がするんですが・・・
彼らはきっと、家族の為、お金の為、日々、会社でボロボロになり、たまの休みには家族に邪魔にされ、うとまれる・・・よくいる
”典型的なおっちゃん”
に大半はなってしまったんでしょうね・・・
そうなると昔の少女はもう、その相手にはときめかず・・・
あの頃の自分を取り戻させてくれる韓流スターにドップリとはまり、典型的なおっちゃんと化してしまったご亭主のお給料でヨン様グッズを買いあさる・・・

世のおじ様がた・・・
たまには奥様をときめかせてあげる努力をしてみましょう
日々、汗して稼いだお給料がすべてヨン様グッズと化さないうちに・・・
頭はハゲても、お腹は出ても
「お前のヨン様はこの俺様だ」
と、強行突破して(かなり強引ですが・・・)
奥様たちの少女のときめきをどうか思い出させてあげてくださいね

2006年6月27日

見た目がブタ??

本日、会社の用事でおでかけしたら素敵なブディックを発見
(おいおい仕事中だろが・・・)
ちょうどGパンが・・・(と、今の若い子はデニムって言うんでしたっけね・・
この間TVでやってたわ。いけない、いけない!!)
そう、デニムがほしかったので、チラチラ見ていたら・・・なんとSSサイズがあるじゃありませんか・・
私はちびっ子なんでぴったりしたサイズを見つけるのが大変です。ちゃんとした専門店に行けばいいんでしょうけど、時間もないし、何より体系がパンツ向きではないので専門のショップに近づくのは勇気がいります。
(足短すぎて、場違いと笑われそうで怖い)
そんな私が、少ない時間の中でSSサイズのその子に出会えたのはまさに運命の出会い
(いつもながら大げさな奴っっ)
でも、その運命の出会いにも難点が・・・
色が好きじゃなかったんですよね~

でもSSサイズはこれ1つ。しかたなくSサイズの色の濃いG、いやいや、デニムを一緒にもってお店のお兄さんに
「これ試着してもいいですか?」
と声をかけました。
「ええ、どうぞ」
と、はじめは愛想良く答えてくれたお兄さんですが、私が手にした2点のデニムを見るや否や、
「これかなり細身のタイプですよ、あっ、それにこれなんかSSサイズですよ」
と、はき捨てるように言ったのです。
その上、
「小さいですかね?」
と言う私に
「かなり」
と、ただ、一言呟くだけ・・・
(なんじゃい、こいつ・・)
心の中でそう思ったA子しゃんですが、ここはエレガント(?)に
「じゃ、はいてみますね」
と、シカトこきました。

しばらくして
「どうですか~?」
と言うお兄さんの声に
「やっぱり色が変かしら?」
と、答えながら試着室から私が出てくると、びっくりした表情を隠しきれないまま、お兄さんは
「はっ、入ったんですか?」
との叫び声をあげました。

結局、色がどうしても気に入らなかったのでSサイズの方にしたんだけど・・
(Sサイズでもそんなにサイズの違いがなかったし)
それにしても、あのお兄さんの驚きようってどういうこと???

後で、その話をうちのだんな様にしたら
「見た目がブタに・・・いやいや見た目がデブにみえたんでしょ」
って・・・
(言い直しても、何一つフォローになってませんけど・・・ダーリン)

2006年6月26日

最低3ヶ月

美容アドバイザーで有名な佐伯チズさんの本を立ち読みしました。
(本屋さんごめんなさいっっ)
時間もなかったので目次をパラパラと流し読みしていたら
【化粧品は最低3ヶ月以上は使うこと】
とのお言葉が・・・
コスメジプシーの私にグザリとささったその一言・・・
あっありえな~い!!
以前にも書きましたが、私は同じ化粧品をリピートした事が・・・いえいえそれどころか使いきった事がありません。
魔法のランプと思って、瞳を潤ませながら購入したその商品がただの古ランプであったと判断するまでの時間は長くて2週間・・・・そんな私に
【化粧品は最低3ヶ月以上は使うこと】
のお言葉・・・これは神の試練なのでしょうか・・・
(って別に佐伯さんは私に言った訳じゃないんだけど・・・)
たしかに、いきなり肌が変わるなんて事、科学的に考えたらありえない話だし、逆に1日で変わったら怖いんだけど・・・やっぱり即効性のあるものに魅かれてしまうせっかちな私。
それにしても3ヶ月間
「もしかしたら良いのかも・・・でも悪いのかも・・・」
と考えながらその化粧品とつきあうのはどんな感じなんでしょう?
3ヶ月後
「あ~やっぱり駄目だった。今度はどれにしよう?」
って結論にたどりつくまで道のりが長すぎるような・・・
たとえば化粧水にしたら1年間に4本しか試せない訳で、その4本の中で【究極の1品】に出会えればいいけれど、星の数ほどある化粧品の中から1年4本ポッキリでいったい、いつになったら【究極の1品】と出会えるのでしょう?
「や~やっと出会えましたよ、私の究極の1品。50本試してやっとね。12年半かかりましたけど」
なんて感じになりそうで怖いっっ

でも、これって一種、男選びに通じるものがあるのかも・・・
①すごく素敵に見えて一目ぼれした男の人にありとあらゆる手段で近づき、彼女になる。
イコール:すごく素敵なコスメを見つけて、金欠なのに無理して購入する。

 ②お付き合いの始まり。ドキドキ
イコール:初めての使用。ドキドキ

③なんだか、思っていた人と違うみたい
 素敵なラブストリーを期待してたのに・・・
イコール:なんだか思っていた様な効果が得られない。
劇的な効果を期待してたのに・・・

ここで
④さよなら・・・あなたとは付き合えないわ。
イコール:さよなら・・・こんなコスメ使えないわ。

となってしまうのがA子しゃんなんですが・・・

佐伯さん流ならば・・・・
④まだ付き合い始めたばかりだし、これから彼なりのいいとこが見つかるかもしれないから・・・もう少し付き合って様子を見ましょう。
イコール:まだ購入したばかりだし、これからこの化粧品の効果が出るかもしれないから・・・もう少し使って様子を見ましょう。

となる訳。結果、その男が暴力、お酒、女、ギャンブル・・・となっていくか、はたまた、株でもうけて、会社を立ち上げ、大富豪。その上、家族サービス満載のすばらしい亭主になるかはわからないが、この図式にすると私の見切りは早すぎのは歴然。確かに、かなりのペースで化粧品とさよならしては出会いを重ねてはいるが、今だ【究極の1品】と出会っていないのはこのA子流がいけないのかもしれない
(ってゆうか誰が聞いてもいけないって思うよねっっ)

今後はコスメの神様”佐伯先生”の言葉に従い、もう少し相手(コスメ)との付き合いを長くしてコスメジプシーを卒業し、ぜひとも末永く付き合える相手(コスメ)と出会いたいと心を入れ替えたA子でした。

(※注※A子しゃんは化粧品はどんどん使い捨ててましたが、男はどんどん使い捨ててはいません。・・・たぶん)

2006年6月23日

500円玉貯金

コスメの話は尽きる事を知らない私ですが・・今回はちょっとはずして、コスメ以外で今、私が熱中している事をお話します。

生まれてこのかた貯金というものとは無縁だった私ですが
(なさけな~いっっ)
どうゆう風の吹き回しかこの所500円玉貯金にはまっております。
はじめは、お買い物のおつりが500円になるよう計算して
(主婦のお得意。¥840だったら1340円をレジに出すとかね)
1日1個か2個、100円ショップで購入した30万円貯められる缶の貯金箱に入れてました。
「早く貯まらないかな~」
はじめはそんな穏やかな心境でいましたよ。。ええ、たしかに・・・
でも現実は厳しく・・ぜんぜんたまらない~。
日を追うごとに私のせっかちな性格は多いに刺激されイライラは募るばかり・・・・
お買い物をするとおつり以外に
「すみません。この1000円札500円玉に両替してもらえますか?」
という事が多くなり、お買い物で一回りすると(スーパー行って、ドラックストア行って、たばこ屋行って、コンビニ行って)お財布の中にはかなりの500円玉が・・・
でも、それらを缶に入れてしまって
「いっぱいになったかなぁ~?」
とふってみても、まだまだ缶の中は余裕たっぷりな気配・・・
私はお金を入れるホソッコイ穴をのぞいて
「う~じれったい。なんで中が見えないのよ」
と地団駄ふむ始末。
だったらはじめから透明なプラスチック製の貯金箱にすれば良かったんだけど、いっぱいになったら叩き壊してください。って書いてあるんだもん。怪我しそうでこわいでしょ。それって・・・
で、わたしは少ない脳みそを酷使して1つの発明をしました。それは・・・
紙製の定規を貯金箱の穴に入る太さに切ってどこまで500円が貯まってるか測る方法・・・

******************************************************************************
問題】ここにいっぱいになると30万円貯まる貯金箱があります
   貯金箱の全長は13cm。今定規を入れたら7cmでした。
   貯金箱の中にはいくら入っているでしょうか?

う~んっ缶の長さは13cm。定規を突っ込んだらあと7cmだから、今缶の中は5cm。
そうなると式は・・・

式】13cm:30=5cm:X(エックス)
  13X=150
  x=11.5384615384・・・・

答】約11万5千円

今、まだ11万5千円くらいか~
と大の数学嫌いだった私が、こんな計算までしちゃうんです。
(こうやってサルは人間に進化していったんだな~)
で、ここで、達成までの道のりがまだまだ遠い事を知ると病気はますますエスカレート
銀行に走り一気に何万円も500円玉に両替するという行為を繰り返し・・・
(なっなんか意味ないんじゃ??)
そんなこんなで2ヶ月間。どうにか貯まりそうな気配が見られる今日この頃ですが・・
一般人で2ヶ月で30万ってそりゃありえない金額・・・500円玉貯金の為に節約してるなんて事もないし・・・
では、どこからその貯金分が出たのかと申しますと・・・
ほとんどが借金です。(恥)
なんかものすごくお馬鹿!!
缶をあけたらまず借金返済なんて・・・
それでも、この500円玉貯金がやめられない。なんかギャンブル中毒みたいな私です。

2006年6月22日

女優さんの財布の中身とスキンケア

知りたくても聞けないもの
聞かれても教えられないもの
それは財布の中身と日々のスキンケア

まぁ一般人の私たちは
「今いくらもってる?」
「100円」
「何で顔、洗ってんの?」
「ドラックストアで安売りしてた石鹸」
(あっあたしはもうちょいお金出してますっっ)
なんて感じで気軽に話せるかもしれないけど、
得てして女優さんたちのそんな話はトップシークレットに近いと思うんですよね~

まぁお財布の中身は聞いてもため息が出るだけなんで触れなくてよしとして・・・
お手入れの方法は、ぜひとも本気で入手したい!!
雑誌の記事とかでも、彼女たちの日々使ってる化粧品やら通ってるエステサロンやらってほんと、不透明。
愛用のリップクリームとか、マスカラとかどうでもいいものは載せてるけど、スキンケアについては触れていない人がほとんどだし、テレビCMに出演してたって、実際プライベートでもその化粧品を使ってるって人聞いたことがありません。
私の大好きな場所・・・デパートのコスメカウンターでたまに美容部員さんが
「これ女優の○○さんが使ってるんですよ」
なんて小声でささやいてくれちゃったりするんですが・・・
雑誌とかでは別の化粧品の愛用者として紹介されてたり・・
(宣伝したくて美容部員さんが嘘ついたのか、すごくいいからその女優さんが人に教えたくないのかは今もって不明)
中でも一番、眉唾なのが
「何もしてません~♪よく寝てたくさん食べてるだけです」
なんて答える奴。
「私は生まれつき綺麗なんだもん~」
とでも言いたいのでしょうか?
一般人の私らはそんな事してたら、だだのデブになるだけです(泣)

どうしたらあんなに美しくいられるのか・・・
たとえば黒木瞳さん。
一度でいいから彼女の朝から晩までのトータルなケアを
(愛用コスメからエステに至るまで)
嘘偽りなしの大判ぶるまいで発表してほしいもんです。
あの年にして(失礼)あの美貌・・・
生き血でも吸ってるじゃないかと、疑っている人はたくさんいる筈ですから・・・

まぁ、黒木瞳さんと同じケアをしたからって
黒木瞳さんになれるってもんじゃないですけどね・・・

2006年6月21日

ニキビはつぶしちゃいけません

ニキビはいじったら悪化する・・・それはわかっているけれど・・・

ニキビがある時とない時の精神状態ってものすごく違いがありますよね・・・
朝起きて、そいつを見つけた時のテンションの下がり方ったら・・・
ましてやその日に何か大切な行事があるとしたら
(たとえば会社でプレゼンだったり、やっとこぎつけたデートだったり・・)
まさに地獄にまっ逆さま!超ネガティヴのズンドコ状態に100%おちいります。

私の場合、どうにか耐えられる、見ないふりのできるニキビと
どうにもこうにも耐えられない、穴ごもりしたくなるようなニキビとの二種類が存在します。
たとえば髪の毛で隠せる範囲とかあごの下のほうとか・・・
(私は眉毛の中に出来たニキビだけはどうにかこらえる事が出来ました。)
ここら辺はどうにかぎりぎりセーフゾーン
でも、ほっぺにドーンとできたニキビや鼻にできたニキビ・・・
中でも一番耐え難いのは
”鼻の下に大きくできたまぬけなニキビ”
カトちゃんペッ!って感じの・・・(泣)
こんな所にしつこくいつまでも居座られた暁には
(大人ニキビってほんとしつこいんですもん)
いじるな!!
って言われても絶対無理!!
市販のニキビつぶし器で中の芯が出るまで押しまくり・・・
芯が出なけりゃ、針でつついて血まみれになってでも押し続け・・・
時間の経つのも忘れ、とり憑かれた様にその行動を繰り返し・・・
ふと我に返った時の私の顔ったら・・・
ニキビつぶし器の後が丸くあざになっちゃうわ・・
ニキビは更に腫れ上がっちゃうわ・・・
最終的には、真っ黒なしみになっちゃうわ・・・(号泣)
もうこんな状態じゃ誰にも会いたくありません。(ひきこもり切望)
でも働かざるもの食うべからず・・・どんなにみっともなかろうと日々のおまんまの為、仕事を休むなんてのはもってのほか・・・


世の中の会社経営者のみなさん
ニキビが出来たら治るまで有給休暇をくれる制度
をど~か作ってくださいな

2006年6月20日

綺麗の差が出るのは結婚してから?

綺麗な人ってほんとに山ほど世の中にいますよね~
今は雑誌やらネットやらの発信でみんな情報もたくさんもってるし・・・
でも私流に言わせてもらえば・・・
綺麗な人なのかどうなのかの判断は結婚前の女の子にはいたしかねます(笑)
親元で、お金もたくさんあってコスメ買い放題、エステ行き放題。その上家の事は一切親任せなんて・・そんな楽チンな生活してればツルツルプリプリは当たり前ってもんでしょうが・・・
私の中の判断基準・・・それはだんながいて、子供がいて、仕事もしてて・・日々生活に終われ、寝る暇もなく、動き回りながら、なおかつ綺麗でいることへの思いを捨てない人・・・
「子供がいるから・・・」
「もうおばちゃんだから・・・」
「忙しいから」
etc・・・それらを理由にリタイアしちゃう人がたくさんいる中、それでもガンバル人に私は真の美しさを感じちゃうんです。赤ちゃんにおっぱいをあげながらパックしているおかあさん。
50%引きで買った豚肉を正規料金で家計簿に書き込み、その水増し分を化粧品にあててる奥さん。
彼女達こそ真の美しい人なのではないでしょうか?(パチパチ)

「家事も育児もボクがやるよ。君はボクのお給料を、エステでも化粧品でも好きなだけ使っておくれ・・・」
そんなだんなと結婚した人はいいが・・(っている訳ないか・・)それ以外の世の奥様、お母様・・・どうか綺麗でいることへの思いを忘れないで・・いつまでも戦い続けてください。

2006年6月19日

どんなアンチエイジングにも勝るもの

長いこと、コスメおたくをしていて、行き着くところといったらやっぱりアンチエイジング・・・
毎日欠かさずお手入れをしたってやっぱり年齢は止められない、だけど少しでもその重力の法則に逆らいたいのが女心・・・
でもね・・どんなにお手入れを重ねても太刀打ちできない相手がいるの。。。それは・・・丸顔童顔の人!!

丸顔の人ってほんとにお得。実年齢より必ず若く見られるんだから・・・
私は悲しい事に丸顔じゃありません。どちらかと言えば面長・・・・
老け顔注意警報発令中!!です。
こんな私の妹はなぜか丸顔童顔の典型タイプ(なぜ姉妹なのに~悔しい~)
ミニスカートにハイソックス、私がやったら痛すぎるこんなファッションをこともなげにできちゃう犯罪者みたいな奴です・・
以前妹が人妻だった時(訳あって今は晴れて独身です・・笑)入院した事があったんだけど同室のおばちゃんたちが
「まあこんな時期に大変ね~新学期始まったばっかりなのに・・・勉強遅れちゃうけどがんばってね」
と言ったとか・・・
う~ん。うらやましいったらありゃしない。。

小顔にするコスメはありますが、丸顔にするコスメ どこかの会社で開発してくれないかな?サザエさんが年取らないのも丸顔だから・・・?

2006年6月16日

パンツはくよりファンデーション

ノーメイクで外出したのはいつのことだろう・・・
それはそれは遠い昔・・・はるか彼方の過去の記憶・・・

高校生の頃メイクを覚えた私はそれ以降、 何があってもファンデーションだけは欠かした事がありません。
学校の風紀検査で化粧を疑われても
「私の肌はお化粧したみたいに綺麗なの!!」
という態度を崩さず・・・
社会人になってからの社内旅行の時も温泉にファンデを隠し持ち、人目を忍んでこっそり塗ってはノーメイクのふりをしてました。
病院に入院した時だって・・・
”顔色を見るので化粧は禁止”
という先生の言葉に素直に従ってるふりをしながら、ベットの影でこっそりファンデをはたいてました。
そんな私にとってファンデーションは今や体の一部・・
それをしたらいけないといわれたら”パンツはくな!”以上にきつい!!

メイクといっても私はファンデーション以外のメイクにはさしてこだわりを持っていません。
アイメイクはコンタクトレンズ使用者の私にとって時にものすごい天敵だったりするし・・
口紅は食いしん坊の私には10分ともたない品であります・・・
では何故ファンデーションかと言いますと・・・
高校生の頃の私は肌はつるつるプリプリであったにも関わらず、皮膚が薄く毛細血管が非常に浮き出た、いかにも田舎風の赤ら顔娘でした。
ところがどこぞやのスーパーで興味本位で買った名もない激安なファンデーションが私の運命を変えてしまったのです(ってかなりオーバー?)
そう、そのファンデをひと塗りしたら・・・私の悩みの種はいっぺんで消え失せ、そこには陶器の様な肌の女の子が・・・
この時私は前出の魔法のランプ効果をはじめて実感した訳です。
「ファンデーションってなんてすばらしいの~」
こうしてその後何十年、揺るぐことのないファンデーション信者が誕生したのであります。
が・・しかし・・しかしですよ。あの頃と明らかに違うのは、今、陶器の肌を手に入れるのはファンデーションのひと塗りだけでは決して無理であると言う事・・・
年を重ねるにつれひと塗りがふた塗りとなり・・・ふた塗りが三塗り、四塗り・・・大量塗りとなり・・・
こうして私はファンデーションをいかに綺麗に塗るかを求め、それを助けてくれるアイテム(化粧水やら美容液やらクリームやら・・)を求めるうちにめでたく(?)コスメジプシーと化したのですが・・・昔の様にファンデが綺麗にのるのはやっぱり至難の技。でも、でもね・・・それでもやっぱりファンデーションは必需品・・・マンションの前にゴミ出しに行くだけだってファンデーションは欠かせません。たとえボロボロのTシャツにジャージ姿であったとしてもやっぱりまずはファンデーション・・これって一種の悲しい性(サガ)って奴?

2006年6月15日

コットンパック

昨日、日々の疲れと寝不足がたたってかなりお疲れモードだったお肌をいたわる為に久々にコットンパックをしてあげました。
コットンと化粧水さえあれば手軽にできるコットンパックはただ貼り付けてさえいればいいので、忙しい時でも気軽にできるお手入れです。
(でも・・最近貧乏が故に化粧品ケチってたんでしてませんでした。お肌さんごめんなさい。)
大ぶりのコットンにお気に入りの化粧品をた~くさんしみこませ目の下からあごあたりまでペッタリ・・・と
そうして鏡をのぞいたら・・・
「あれ?あたし・・・なんかかなり美人じゃん」
自分で言うのもなんですが・・大ぶりのコットンをのせてる私の顔はけっこういけてます。(笑)
この部分(今、コットンで隠されてる部分)が私の欠点集中部分なんだな~(って、顔ほとんど隠れてますけど・・・)と改めて実感させられました。このコットンの下には、クマがあり、しみがあり、しわがあり、法令線があり・・・こわ~っっ
「あ~このコットンの下の部分の皮膚を切り取ってダーリンの白くてプリプリのお尻の皮膚をはったら(うちのだんな様のお尻はそれはうっとりするぐらい綺麗です。)あたしはものすごい美人になれんじゃないの~??」
昔はさ・・パックしてる顔なんて恥ずかしくて人に見せられたもんじゃなかったけど・・今じゃ
「見て見て!!ホラ、あたしこれ付けてると結構美人だとおもわない~?」
なんてだんなにうったえてるあたりやっぱ年とったな~
あきれたダーリンは
「はいはい、お尻の皮でも、なんでも剥いでください」
って呆れ顔・・・

承諾は頂いたのでいつか必ず剥いでやる!!と心に誓ったA子しゃんでありました。

2006年6月14日

美容部員さんの年齢公表

私が愛してやまない場所のひとつにデパートの化粧品カウンターがあります。
そこにいれば、私は何時間でも時間つぶしができちゃうんです。
私は前回でもお伝えしたようにかなりのコスメジプシーなので、たいていその日に行くカウンターは決まっていません
。では・・・そんな私が何を基準に
【本日の吸い寄せられるカウンター】
を決めるのかといいますと・・・
まず、私がじっと見るもの・・
それはその売り場の新製品でもなく・・
美しく陳列されてる定番商品でもなく・・・
(だってネットやら雑誌やらで事前に商品は知ってるからどこのカウンターに何があるかなんて見なくてもわかるんだもん)
私の視線はもうちょい上。そう、カウンターに並ぶ美容部員のお姉さま達なんです。
そこには
「ほらほら・・うちの化粧品を使えばこんなに綺麗になれるのよ~」
と広告塔のごとく綺麗な方々がならんでおります。
が・・・しかし・・綺麗だけでは駄目なんだな~
私の判断基準はそれだけではパスできないのです。
では何が必要かと申しますと・・・
それは年齢
”年寄りなのに肌が綺麗”
これが私の化粧品カウンターに吸い寄せられていく最大のポイントなのです。
私は目を皿の様にしてカウンター内の女の人を凝視する訳です。
それはさながら男の人が風俗店で指名する女の子を選ぶのと似ているのかもしれません。
それ程、私の目は血眼になってカウンター内の美容部員のお姉さんを見てるんです(笑)
で、おメガネにかなった
【肌の綺麗な年寄りそうな美容部員さん】
の所に直進する訳ですが、この後がまたまた難しい。
だってただの老けてるお姉ちゃんかもしれないし・・・
で・・ここから先が腕の見せ所・・・
何気ない会話の中でほんとに年寄りがどうかを見極めるんです。
「昔のファンデーションと今のファンデーションじゃ塗り方も違いますよね~」
とか・・・
「子供の肌ってなんにもしてないのにプリップリですもんね~」
とか・・
そこで
「そうですよね・・私の若いころのファンデなんて・・」
とか
「ほんと子供って、そうですよね・・うちの子も」
なんて話になればしめたもの・・
”こやつは肌の綺麗な年寄りに間違いない”
なんて確信しちちゃったりする訳です。
だけど・・ここまでするのって時間もかかるし、駆け引きも大変・・・なかなか尻尾出さない人もいっぱいいるしね・・・
で・・・そんな時間と精神力の無駄を省く為に各化粧品会社さんにぜひやってほしいのが
「美容部員さんの年齢の公表」
だって森みつこさんが化粧品カウンターの中で実年齢を首にぶら下げて販売してたら・・もう必ずやみんなその化粧品の信者になっちゃうと思いませんか?
だだね・・・昔、化粧品の訪問販売やってるの人から聞いたんだけど
「私、販売中は50代って嘘ついてるの・・・そうするとお客さんみんな驚いて商品買ってくれるから・・実際の年齢(30代前半)言ったって効果ないもん」
っていうタヌキな話・・・
これやられたら意味ないんで・・
訂正します
各化粧品会社さんにぜひやってほしいのが
「美容部員さんの年齢の公表及び年齢の証明(笑)」
ぜひとも宜しくお願いしま~す。。

2006年6月13日

いい悪いについて

このサイトを管理するにあたって今後正直に使ってみてよかったもの、今一だったものをあげて行きたいと思ってます。但しそれはあくまでも”自分にとって”ってこと・・・化粧品の良し悪し、好みってほんと人それぞれ・・・それは多分、食べ物の判断より厳しいんじゃないのかな?
そうそう、もしかしたら男の好みと似てるかも・・・
「今度の彼、すごっく素敵なんだから・・」
なんてのろけた友達から紹介された彼氏といったら・・・(うげげ~)なんて事、良くあるはず・・・
それぐらい化粧品の好みも千差万別・・・
だから私は今までに
「この化粧品いいから使ってみて」
と人に勧めたことがありません。(まあ相談されれば○○ならいいかも・・ぐらいのアドバイスはしますが・・・)
そんな私がもっとも苦手とする生き物・・それは○○信者もどきのおばちゃん達です。
かつて私はそんな知り合いのおばちゃんからえらい目にあった事が多々ありまして・・・。
おばちゃん達はどえらく信じているんだよね~。
その商品(時に化粧品だったりサプリメントだったり・・)がまるで神様から与えられた奇跡の商品であるかのごとく・・
私はそんなおばちゃんパワーに押されかつてサイババの灰を飲まされたり・・魚の腐ったようなエキスを飲まされたり・・・はたまた
「あんたの前世はねずみだ」
と叫ばれたり・・・
気の弱い私はその試練をただ黙って受けるしかなかったのよ(トホホ)。
だからみなさん。私は決して押し付けがましい事はいいません。
私がほれ込んで絶賛する商品があったとしてもそれはそれ”A子しゃんに合う商品”って事でみなさんは自分に合う究極の1品を探してくださいね。
このサイトがそんなみなさんのお役に少しでも立てればA子は幸せですっっ

2006年6月 9日

はじめまして。もっときれいドットコムへようこそ。

はじめまして。もっときれいドットコムへようこそ。私が管理人のA子です。もっときれいドットコムの命名からもお解かりでしょうが、きれいになることへの憧れは人一倍。そんな訳でかなりのコスメおたくです(笑)
私がどんなに試行錯誤を重ね、四苦八苦しながらいろんな化粧品をお蔵入りにしてきたかはおいおいお話するとして・・・
今、ぜひともお勧めなのが、韓国コスメ・・・韓国旅行に行ってまず感じたのが
「なんでみんなこんなにお肌が綺麗なの~?」
って事・・・これは試さない手はありません。日本で究極の1品に出会えなかったみなさん。ぜひとも韓国コスメで運命の出会いをしてくださいね

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