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2006年7月 アーカイブ

2006年7月31日

男女の体感温度差±8℃


毎日寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょう?

え?暑さのせいでおかしくなったのかって??

違います。違います。
皆さんは寒くないですか??
私は毎日寒くてたまりません。
にっくきはそう、
”クーラー”のヤローです。(泣)

うちのダーリンは白熊みたいな奴なので、
東京の夏は暑すぎるらしく、クーラーをガンガンと・・・
あ~ガンガンと、ほりゃ、ガンガンと・・・
そりゃ~もう、すごい勢いでつけまくるので・・・
A子しゃんは凍死寸前です。

ダーリンが寝たのを見計らってこっそりクーラーを切るのですが、
酔っ払って熟睡している筈のダーリンはクーラーを止めたとたんに眼を覚まします。(泣)

この間、ニュースでやってたけど、なんでも男女の体感温度は±8℃の差があるそう。
会社で長袖のスーツきてる男たちに冷房の設定温度なんてあわせたら
オフィスにいる女性社員はたまったもんじゃない筈・・・。

クールビズなんてなまぬるい対策はやめて
夏の間、男は社内で全員ランニングと半ズボン・・・なんてのは・・・
それも、ちょっとキモいか~(想像してしまいましたっっ)

まぁ、夏の間、オフィスは男女別にするとか・・・
何か対策を練っていただけるとほんとありがたいですよね・・・
(ってもA子しゃんの場合は対ダーリンなんで、愛してるから別々に寝るのは寂しいもん。エヘっ)

・・・アホか・・・(よそ様の声)
すみませ~んっっ

2006年7月28日

幸運の水晶


まったくもって俗物と思いながらも・・・
なんなんでしょう・・・あたしって・・・
それはそれは昔から・・・
”幸運になれる”
ってアイテムに弱いっす。

その昔、幸運になれるペンダントやらブレスやら・・・
お金がたまるという黄色い財布やら・・・
(でも人前で黄色の財布を出すのって・・・お金ほしいの見え見えで恥ずかしいですよね)

最近はドクター○パの言うとおり、あっちこっちに盛り塩なんかして
なんか室内のインテリアめちゃくちゃにしたり・・・
(だって方位通りにもの置いたら・・・インテリアもクソもないてっの!)
宝くじ売り場で招き猫のストラップ買ったり・・・
長い事、こんな事して効果のあった代物なんて・・・あったのかいな???

そうそう、その昔、ある開運関連のアクセサリー屋でバイトしてた女の子から
聞いたんだけど・・・
「アクセの原価は150円くらいだよ。おかげで幸せになりました。
なんて連絡してくる奴いるけど、生きてて何一ついいことない奴なんていやしないよ
ただの偶然なのに馬鹿だよね~」
だって・・・
(あたし、そこの商品ももれなく買ってました。ちくしょ~・・・小梅太夫風)

でもねでもね・・・最近、私がエラく信じ込んでる江原啓之様の愛蔵版ブックを購入しまして・・
それに、江原啓之様の念をこめた水晶が付録でついてまして・・・
(ってか、水晶ほしくて買ったんだけど・・・)

この水晶だけは今までとは違う気がするの・・・(瞳キラキラ~っ)

果たして、こりない馬鹿となるのか、奇跡が起こるのか・・・
後日またまた報告致します。
(水晶のおかげでサマージャンボ・・・あたってるかも・・・フフフ)

2006年7月27日

テトリス中毒?


最近車内で本を読んでる人、ずいぶんと減りましたね。
私も昔は電車に乗るたび、雑誌を買って結構浪費してましたが、
(その上、その雑誌が化粧品特集なんてもんだったら・・・さらに浪費の上乗せになったりして・・・ )

その分みんな携帯の画面を開いて・・・なにやら夢中に・・・。

それほどチェックするメールがあるはずもないであろうし・・・
ほとんどの方がゲームに夢中になってる様です。

携帯のゲームもずいぶんと進化しているようで・・・最近驚いたのは
パチンコの海物語やらスロットの北斗の拳やら・・・
実機と少しも変わらず・・・ゲームを楽しめるんだから・・
多額のお金をパチンコ店に献上するのが馬鹿らしくなってしまいます。
(と、いっても7がそろったところで儲かるわけじゃないですけどね)

で・・・今、私が夢中になっているのは あの懐かしの”テトリス”
テトリスはその昔ゲームセンターでもポケット版の持ち運び用のでも
かなり、はまった代物ですが・・・
最近のテトリスったぁ・・・これがまた進化してて面白いったら・・・

なっ訳で・・・電車にのればテトリス
寝る前には必ずテトリス
トイレに行くときも、またまたテトリス・・と・・
すっかりはまりまくっております。

けど、これって美容には・・・良くないよな~っっ
夜中にしつこくテトリスしまくってると・・・
眼は充血し・・・まぶたは三重・・・
眼の下はクマくっきり・・・

そりゃ~そりゃ~怖い顔になってしまいますもんっっ

・・・テトリスは程ほどに・・・・
ってわかっちゃいるんだけどね~
(そんなこんなで・・・今日もやめられないA子しゃんでありました)


2006年7月26日

久々に驚きの商品


本日、あんまり暑いので、ちょっと涼みに(貧乏くさっ)某スーパーへいってまいりました。
ここは3階のフロアすべてが化粧品コーナーになっているのでコスメオタクのA子しゃんには
「う~んっったまらん」
ってな場所・・・っっ

で、色々いじくって顔が粉まみれになった頃(たぶん6製品くらいのファンデをあれこれ塗り塗り)
ふとビューラーの試供品(?)を発見。
睫毛が完璧下向きのA子しゃんはビューラー嫌いです。
頑張ってカールしようにもいつも睫毛は途中から折れ曲がって
へんちくりんになります。
で・・・
「下向き睫毛も憂いがあっていいじゃん」
なんてな風に開き直っていたのですが・・・

なんかものすごく売れてると・・・下向き睫毛もぱっちりにと・・・
まゆつばな営業文句についつい引かれ
お試ししてみました。
(実はこんなあやしい誘いに弱いA子しゃんでありました)
で・・・結果はと言うと・・・
いや~びっくり!!よ~んっっ!!

睫毛が今までにないくらい上むいちゃってまるで少女漫画(それも一昔前の)
びっくりしてなくてもびっくりして見えるような・・・ぱっちり状態

すんげぇ~以外言葉もでませんでした。

で、早速お買い上げ・・・
いつも睫毛パーマかけてる我いもうとにもぜひお勧めしちゃおうと思います。

ちなみに表品名は
サナ スプリングパワーカーラー

ほんとすっごいよ

2006年7月25日

夏用ファンデでしわクッキリ!!


私はコスメおたくです。
化粧品をこよなく愛し、日々良いものを探してはジプシーしてる無駄使いヤローです。

が・・・以前にも書いたと思いますが・・・
私が日々探しもとめているものの多くはスキンケア製品であり・・・
メイクものには、少々気持ちがクールダウンするタイプです。

っていうか・・・メイクがへたなんだわっっ
その昔・・・美術の時間、下絵を書いた時点では、先生に絶賛され・・
その後、色をつけていく都度に・・・先生を落胆させるという・・・
ホント色塗りヘタなやつだったのが、そのままメイクにも反映してしまったのですわっっ

そんな訳で私の日ごろのメークはと言えば、
アイメークは茶のシャードウを二重のラインにそっとぬるだけ・・・
口紅はたまに塗るだけ・・(もともとに唇の色が濃いので・・・)
という、簡単なもの・・・
たまに力入れてアイラインやらマスカラなんかつけると顔が怖くなるし、
チークなんて入れた暁にはお笑い芸人みたいになってしまうし・・・

でも・・・そんなメイクの中でも、力を入れずには入られないのが
ファンデーションなんです。

ファンデーション・・・
こいつは初めて私に幸せをもたらしてくれたグッズ・・
それまでは田舎娘丸出しだった、毛細血管浮きまくりの私の肌を
見事、陶器の様な肌に変えてくれた1品
(なんせ若かったからね~。赤ら顔だけ隠せば肌はつるつるでしたもん)

それからうん十年・・・何があろうとファンデーション
プールに入ろうが・・地震が来ようが・・・
近所のコンビに行くだけだろうが・・・ファンデーションは欠かした事がありません。

しかし・・・しかしですよ・・・ファンデーションの天敵・・・汗・水・・の季節を向かえようとしている
今日この頃・・・
もともとスキンケア好きな事もたたってか(ファンデの前につけるものが多すぎ??)
崩れる・・・崩れる・・・大崩壊!!
きちんとメイクしたつもりでも、家を出て2.3分もすれば、すてに汗の線が無数に現れ、
鼻が崩れ・・・額が崩れ・・・毛穴が浮き立ち・・・怖~っっ

で、汗にも水にも強いという夏用ファンデーションを初めて購入しにいったのですが・・・
なんかうまくつけられない~
はじめからまだらになって・・・ぜんぜん綺麗にのらないんです。

あわてて美容部員さんに聞きにいったら、
なんでも夏用ファンデは顔を洗ったらダイレクトにつけないと
効果が半減するそう・・・そっそんなっっ
「その分、肌へのデメリットは激しいですよ」
ってさらりと言われましたけど、スキンケア命の私から一切のスキンケアを奪うなんて・・・
そりゃ、無理ってもんでしょうが・・・
その上とどめの1発は
「この手のタイプのファンデーションは若いうちはいいですけど・・普通のファンデーションは下地の上を覆うので均等に綺麗につきますが、これはダイレクトに肌に入りこむのでしわとかが目立つんですよ」

う~んっっ撃沈っっ。こうなったら汗をかかない方法を見つけるしか、道は無いようです。

2006年7月24日

献血で貧血判明


献血の機会がこの度ありまして・・・実にン十年ぶりに
「たまには良いことしてみようかな?」
と、参加して見ました。
前にも述べましたが注射の針を見るだけでビビリまくりのA子しゃんっっ
街角での献血の勧誘にもそそくさと逃げ惑っていたのですが・・・
「最近、健康診断もしてないし・・・」
と、プラセンタ注射のお掛けでなれも出たのか、献血車の列へと並びました。

頂いたスポーツドリンクを飲み終えると車内で体重を量られ・・・検査用の針をチクン(っいてぇ~)

で・・おとなしく、順番をまっていたところ
「あなたは、ダメだわ」
との突然のお言葉が・・・
「はっ?なんか問題でも?(まさかのエイズ???)」
とビビリまくるA子ちゃんに・・
「血が薄すぎるから・・・今回は・・やめておきましょう。」
と、看護婦さんは淡々と答えたのでした。

それでも、献血のお礼にと洗剤とかくれるもんだから・・なんか悪いことしてるかのような
バツの悪さを感じつつ・・
「針さされ損じゃんっっ」
と、訳のわからない怒りを感じながら、献血車を後にしました。

そういえば、最近、顔に何をつけても、顔色が悪い・・・
高級なアイクリームをたらふくつけて寝てみても、翌朝はどよよ~んとしたものすごいクマ・・・
これって原因は貧血???

そんな訳で、A子しゃんはそのまま、薬局に直行・・・
さっそく貧血の薬を購入したのでした。

その後の結果としましては、へんなサプリ飲むよりは確かに顔色いいみたいです。
やっぱ、美しさって、どんな化粧品使うよりも健康が1番って事なんでしょうかね?
(それでもコスメオタクはやめられないっ)


2006年7月22日

エビちゃんならず、ちょい悪おばさん??

前々回でパーマをかけた事を報告したと思いますが・・・
実はパーマはほんと何十年ぶり・・
カットも2年ぶり・・ぐらいご無沙汰してました。
(美容院、苦手なんですもんっっ、特に美容師さんが男性だと緊張してしまって・・・)

近頃は基本をストレートにして、気が向くとアイロンで巻髪にしたりと、
それなりにアレンジを楽しんでいたのですが・・・
さすがに伸びすぎてしまったのか、太巻きアイロンでは形がつかず
細まきアイロンでは、下の方だけカールがつく様になり・・なんだかしょぼいっっ

そんな訳で仕方なく苦手な美容室へと足を運んだわけですが・・・
最初はカットだけのつもりだったのが、せっかく来たのだからついでにパーマもと
(だって次いつくるかわからないもんね)意を決し・・・美容師さんに
「あの~やっぱりパーマもかけてください。」
と、お願いしました。

その時点で私の頭の中ではエビちゃんチックなモテ髪を想像してたのですが・・
さずがの私も
「エビちゃんの髪型にしてください!!」
と、正面きって言うのは無理!!
それなりに裏側からエビちゃん頭のイメージを伝えたつもりだったのですが・・

できあがったのは・・・
なんとも懐かしい私の姿・・・
たしか、うん十年前・・・こんな髪型してたよな??
みたいな・・・そう、今はめずらしいソパージュでした。
「雰囲気かわりましたね・似合ってますよ」
と微笑む美容師さん。
う~んっっ確かに似合ってなくはないよね
だってその昔この髪型でブイブイ言わせてたんだから・・・笑

結局の所、直すのもめんどくさく、ムースでそれなり(?)にしているつもりですが
近所の中学生の女の子に
”ちょい悪おばさん”って感じだね
と、言われ・・・・
がび~んっっ
エビちゃんになりたかったA子しゃんは
ちょい悪おばさんへと化したのでした・・・涙

2006年7月21日

美顔器で美猫に??


「蒸気で綺麗になれるならラーメン屋さんにバイトにいくわ」
と豪語し、はなから馬鹿にしていた美顔器ですが・・・

某女優さんが”恋してる”と言われた程、効果があると効いたので
180度信念を変更し・・・(ほんとモロい信念ですわ・・・っっ)
そそくさと購入してみました。

で、効果の程は・・・
う~んっっ??いいような悪いような・・・??
未だ、はっきりしない代物ですが・・・(誰かに恋してる?と聞かれた事もないし・・・)
使わないよりはいいのかもしれません。
もっとも日々ダーリンに恋してる私なんで・・・効果が見えないのかもしれませんが・・・

で、この商品に関しましても前出のナナちゃん・・・とても興味があるようで・・・
まず、使用前に付属の容器で本体に精製水を入れるのですが・・
冷蔵庫から精製水を取り出すと・・・どこからともなく走りよってきては、容器に注ぐ精製水をペロペロ・・・
で、蒸気が出だしたら、鼻をひくひく、眼を細め湯気の行方を追っかけて・・・
ん、もう~!!はっきり言って邪魔なんだってば~!!

A子しゃんにあたるよりナナちゃんにあたってる湯気の方が確実に多い・・・
最近、ナナちゃんの毛艶が宜しいのは、この美顔器のおかげ??
「ナナちゃん、最近誰かに恋してるの?」
と聞かれる日もそう遠くないかもしれません。

2006年7月20日

魔法のブラシで美猫に??


毎日の雨続きで・・・
癖毛を何とかドライヤーで引っ張ってる多くの方々はものすごく憂鬱な日々を
過ごしているのではないでしょうか?
かくゆう私もその一人・・・
がんばってドライヤーで伸ばした前髪も、外へ出ればものの3分でくちゃくちゃになります(泣)

ところが、とあるお店で ”くせ毛が直る”とのうたい文句で販売してるブラシを発見。
店頭には見本もで出ていて人目もはばからず
ガシガシブラッシングしてしまいました(恥っっ!!)

使い心地は・・・湿気が多少減るのか・・・この時期にはなかなか良いような・・・
(と、いってもドライヤーで引っ張る程、まっすぐにはなりませんけどね)

で・・・さっそく購入し、暫くはお気に入りとして使用しました。
単三電池使用の為外出時にも便利だし・・
(たまに勝手に電池が入ってバックの中でブルブルいってるのは不気味だけどね・・)

でも・・・ごめんなさい!!
その直後、パーマをかけてしまった私には今や不要の代物となってしまいました。

ただし・・私以外の家族にはなかなか評判がいいらしく・・
皆ドライヤーの使用をやめて、ブラシだけで済ましているようです。

で、私はというと・・・
このブラシの愛用先はもっぱら・・・私の愛猫ナナちゃんに・・・

ナナちゃんは生後5ヶ月のかわいいニャンコですが・・・あまりブラッシングが好きでは
ないらしく今までのブラシだと逃げ惑っていたのですが・・・

このブラシはなぜか彼女の好みらしく、結構おとなしめにブラッシングされてます。
で・・・仕上がりはシットリツヤツヤ・・・ふわふわです。

家族にはもちろん内緒ですが(ごめんなさい)・・・ナナの美猫度をアップする為
日々がんばっているA子しゃんでした。

2006年7月19日

最近の浴衣


毎日すっきりしない天気が続いているので・・・浴衣・・・といっても
あまりピンとこないかも知れませんが・・各地での花火大会の開催もせまっている
今日この頃・・・A子しゃんもぬかることなく浴衣の準備を始めました。

最近、色気もへったくれもなく日々をすごしている私ですが、
女心としましては、たまには浴衣でしっとりと、マイダーリンを悩殺したい(笑)

赤い浴衣はちょっと派手かしら?なんて雑誌でも参考にしようとパラパラページをめくってみたら
なんか
「これ、浴衣?」
と思えるようなものばかりが並んでました。
ガラも着物というよりは洋服調だし、帯がレース???
着ているモデルさんの髪型も訳わからん所でちょんまげつくったり、でかい花を
ハワイのフラダンサーみたいにつけてたり・・・と・・
色っぽい・・・というよりはコスプレですか???って感じ・・・

いまや浴衣は色っぽさ・・艶っぽさ・・・で、着るよりも
目立つためのコスプレと化してしまったのでしょうか?

日本女性が日々、しとやかさを失いつつある現代・・・
しとやかなだけじゃ生けていけないのは十分承知してるけど・・
古くからある民族衣装の形までも、変えてしまうのは、
どうなんでしょうか??

A子しゃん個人的には、浴衣は浴衣のままで・・・
たとえ年に1度・・10年に1度しか手を通さないものであったとしても
手を通した時、すべての女性がしとやかさをとりもどせるアイテムであってほしいと
願っている次第です。

2006年7月18日

プラセンタ注射

コラーゲンのドリンクを飲んでも・・足がむくむだけで効果なし・・・
セラミドはニキビができるし・・・Q10も何に効いてるんだか・・・

色々なサプリを試したものの、どれも効果がいまいちで、
どうにも満足できないA子しゃんは、とうとう、お医者様の手まで借りて
プラセンタ注射にチャレンジしました。

そういえば前に某化粧品会社の社長さんが
「サプリの中で老化に効果があるのはプラセンタだけ!!」
と言い切ったのを思い出し、
(今回こそは綺麗になっちゃうもんね・・)
と、そりゃ~がんばりました。

実はA子ちゃん・・・痛いの大嫌いなんですよ~
この年で・・(っていっても年は秘密♪)歯医者さんで大泣きして
「大丈夫でよ~痛くないでよ~。は~い、あ~んして~」
なんて言われてしまうぐらい痛いのが苦手・・・
あたしはきっと繊細だから人の10倍・・いや100倍痛みを感じる人間なんだわ
と日々信じて疑わなかったのですが・・・

いや~
綺麗になることへの執念なのか、今回はホント我慢しましたわ~
(ってか、今までがわがまますぎたんじゃっっ??)

週2回、きちんとお医者様に通い、痛みもぐっと我慢して・・
早く綺麗に♪・・・早く綺麗に♪♪・・・早く・・・

って、ならないじゃんか~(怒)

確かに・・いつもよりは疲れにくくはなったと思いました。
サッカー観戦で連日寝不足が続いても、体はわりと元気・・

でもね・・でもね・・・やっぱ、私の顔、若返ってる兆しは皆無っっ(泣)

で・・・1番効いちゃったところとは・・・なんと

だったんです。

実はA子しゃん・・バストは65のEカップ(何年か前まではFカップ)
最近、巨乳ブームもありましたが・・・個人的に胸のでかい女は好きじゃない。
高校生の時なんて胸がデカいのがバレるのが嫌でさらし巻いてたくらいですから・・・

なのに、注射すると胸がはって胸がはって・・いっ痛い!!(泣)

お医者様に相談したら
「そんな症例もありますよ・・・じゃ、やめますか?」
とあっけなくジ・エンドに・・・

なんでも、ス○ップの木村○哉はこの注射を顔にうっているらしい。
そうでもしないといらんところに効いて・・顔まで効果がとどかないそうな・・・
あたしが通っていたのは普通の内科なんで
「顔にうってくれ~」
と、叫んでも、答えはNO!

今回も期待を裏切られ絶望の淵へと追いやられたA子しゃんでしたが(って、かなりオーバー?)
デカパイ願望のある方はぜひ1度、お試し頂いてもよいのでは?

効果のご連絡お待ちしておりま~す。

2006年7月17日

デブ専ホストクラブ?

最近、デブな女の子専門のクラブがちらほらと出没しているみたいですね~
なんでも、癒される・・・優しさを感じると1度はまった男たちは病みつきとのこと・・・

TVなんかでもよく紹介されるので、機会があれば眺めたりしていますが・・・
お世辞にも「綺麗なお姉さん」とは程遠い彼女たち(ごめんなさいっっ)

でも、お高くとまった美人なお姉さんよりも、
彼女たちのほのぼのとした外見が通な人にはたまらないのです。

ではでは・・・女があるなら男も・・・と思いつくのは私だけではないはず・・・。

デブばっかりを集めたホストクラブ・・・はたまたハゲばかりを集めたホストクラブ・・
「彼のでっぷりとした雰囲気に夢中です」
「このおなかのお肉、さわると気持ちよくて・・・」
「彼のつるつるなおでこたまりません」
と、女たちは夢中に・・・・・・。

なんないだろうな~っっ
やっぱり・・美に対して敏感なのは、女なんですね~
男の為に綺麗になるのではなく・・女の敵は女と以前書きましたが・・・

美人のお姉さんが化粧を落としてなんともうすっぺらな顔になったとしても、
さして男は感じないらしく・・
そんな無防備な姿を見せてくれたことに余計感激してしまうなんてな話を多々聞きますが・・

ではでは 素敵と思った男が家に帰って顔を洗ったら・・・
なんともうすっぺらな顔になってしまった場合(マジあったら怖いですけど・・)
女は大抵、落胆の色を隠せないと思うんですよね。

女がホストクラブで大枚をはたくのは、男の美に対してが主な訳で・・
美を持った男に優しい言葉を投げかけられる喜びに大枚をはたく訳で・・・
ぶっさいくな男には逆に優しくされるのもうざい訳で・・・

結局の所、綺麗なものが好きなのは女・・・
なので、お化粧やおしゃれで綺麗になるのは女のプライドの戦い
そう、戦うべきは女なのですね。

だれぞや・・・デブ専ホストに行きたいとの反論はございますでしょうか?

ぜひぜひ、その意図を教えてくださいな。まってま~す。


2006年7月13日

頑固親父復活

韓国ドラマ・韓国映画、今、日本では大ブームですが、例に漏れずA子しゃんもすっかりはまって通ぶってます。(笑)
とりわけ韓国ドラマを見ていて、思うのは本当に韓国って家族の愛情が深い国なんだなって事。
昨日まで見てたのは
”屋根部屋の猫”
っていう連続ドラマなんですが・・・
テーマは恋愛関係じゃない男女が訳あって一緒に暮らしていくうちにまずは女の子が彼を好きになり、その後、彼も彼女を好きになり、晴れて両思いのはずなのに・・・家族や周りのゴチャゴチャ、彼の幼さでどうにもタイミングが合わない・・・
って話なんですが・・・
日本じゃ同棲はオープンだし結婚前に1度一緒に暮らしてみた方がいいなんていう親もいるくらいだけど・・・
韓国じゃありえない話らしく・・・
ましてや、結婚の意志もない二人が同じ屋根の下にいるなんて・・・
女の子の親としては怒り心頭な訳で・・・
で、はじめは怒り狂って、娘を連れ帰り、部屋に監禁したり、殴ったり・・・と頑固親父の王道を行く訳なんだけど・・・
それでも変わらない娘にとうとうお父さん涙をみせちゃうんです。
それを見た娘は、親にとんでもない思いをさせたと大反省。ものすごく傷ついて、父親を傷つけた自分をなじるんです。そして彼とも別れる決心をするんです。
本当、日本じゃありえない話ですよね
親なんて傷つけて当たり前。涙なんか見せたら
「超キモイ 超うっぜぇ~んだよ」
なんて言う感覚しかもってない子供が大勢いる国ですから・・・
そしてまたまた、お父さんのセリフがいいんですよ。
「こんな馬鹿な娘で迷惑ばかりかけて恥ずかしい思いをさせてごめんなさい」
という娘に
「心配はすごくするが恥ずかしいだなんて思った事は1度もない」
って・・・
これが元来の親子の姿だとしみじみ関心させられました。
韓国ドラマを見ていると日本は親と子の関係がえらく狂っていると思えてなりません。
父親の威厳なんてまるでなく、良いお父さんイコール話の解るやさしいお父さん。
子供をしかる為に殴ったら、児童虐待と扱われる世の中。
かといって殴る事をオープンにしたら自分のストレス発散に虐待をしかねない親達。
こんなにも韓国がブームなのだから、
「ヨン様クォン様ステキ!!」
っと叫んでグッツを買いあさるだけでなく、なぜに日本の男より彼らがしっかりしてて頼もしく思えるのかと考えて、日本の教育を見直さない限り、日本から、ステキな人はいなくなってしまうと思うんです。
韓国の俳優さんがステキなのは決して顔だけの事ではなく、育ってきた環境がその人の雰囲気を作っている為だと思います。
世の奥様方、自分の息子をバカ息子にするのも、ステキな韓国俳優と同じにするのも、あなた方の腕しだい。
後者が希望であるのなら、だんな様をたてて
”頑固親父復活!!”
となってもらいましょう。
日本にもその昔
”星 一徹”
というつわものの頑固親父がいたじゃないですか・・・
あんな親父だからこそ飛馬は巨人の星となれたのです。
ちゃぶ台返しを復活して、堂々とした親父たちにぜひとも戻ってきてほしいものです。
がんばれ、親父殿!!

2006年7月12日

メロンパン中毒?

私はメロンパンが嫌いです。
バサバサして喉が異様に乾くし、だいたい何故にメロンパンというネーミング??
どこがいったいメロンなんだか・・・

なのに・・・

どういう訳が私は街中でメロンパンを見つけるとそれがどうしてもほしくなっちゃうんです。
実は・・・私はメロンパンのすべてが嫌いという訳ではありません。
まわりの黄色い部分と裏の端っこの部分はとっても好きなんです。
お店に陳列されてるメロンパンはそのまわりの黄色い部分を強調し
「ほら・・おいしいから食べてごらん」
と私を誘います。
そうして手にするメロンパン・・・
その時は本当にメロンパンが食べたくてしょうがないんです。
で・・・まずはまわりを一口・・・
「おいしい~」
で・・・中身の白い部分を一口・・・
「まずい~」
で・・・またまわりを一口・・・
「おいしい~」
で・・・また中身・・・いやいやまわりを一口・・・
またまたまわりを一口・・・
そうして、いつの間にか私の前には皮をむかれハゲ坊主と化したメロンパンが残ります。
ここでやめればいいのに貧乏性の私はこのハゲ坊主を捨てる事も出来ずに、仕方なく口に放り込むのです。
(まずい~味もしないしバサバサ・・・)
考えた挙句、マーガリンをぬってみたりジャムをぬってみたり・・・
と、努力はしますがパン自体が妙にまずいような気がします。
煮ても焼いても食えないこの代物にイラつくうち、私の心にはどんどん不満が募り、ハゲ坊主を食べつくした頃には
「メロンパンなんて嫌い!」
と、言う気持ちで一杯になるのです。
では、先に中身を食べてしまえばいいのではないかと思われるでしょうが・・・

せっかちな私にそれは、どだい無理な話です。
だいたい、無理して中身食べてる間に地震とかおきて死んだりしたらバケて出そうですし・・・

結局のところ、全部、皮で出来てるメロンパンが発売されない限り、私の心はメロンパンの中でゆれ続けるしかないのです・・・

嫌い嫌いと思わせながら・・・結局私をひきつけるメロンパン・・・

ちょっと悪い男と恋愛してる気分と似てるのかもしれないですね・・・(笑)


さあて・・・今からメロンパン買って来よ♪

2006年7月11日

四角いお尻・・・??

「お尻が四角くて板みたいだ」


自分の顔は1日何度も鏡で確認しますよね?
人によってその回数はまちまちでしょうけど、とりあえず本日の目鼻の位置が間違っていないかどうかの確認は出来ているはず。
私の場合はしみの数やらニキビのはじまりやら、毛穴の広がりやら・・・etc
そりゃ~細かくチェックしてるわけなんだけど・・・
ではでは・・・後ろ姿はどうでしょう?

とりあえず、お出かけの時は着替えた姿を鏡に映して 気が向いたら、後ろ姿もおかしくないかなんで映して見たりするけれど・・・
あくまでもチェック項目は
”おかしくなければいい”
くらい・・・
ましてや、裸の後ろ姿なんて見たこともなかったので
(A子しゃんの家のお風呂には鏡がありません)
自分のお尻の形なんで考えた事もありませんでした。
お尻といえば当然、漫画やなんかにでてくる桃みたいにまあるくってプリンとしたもの・・・
って誰もが思うじゃないですか・・・
わたしも例に漏れずそんなお尻の持ち主だと疑うことすらなかったのに・・・

体にフィットしたパンツ姿にある人からそう言われ愕然とした私。

たしかにね・・・
お尻のサイズは小さいとは思ってました。
でもさ・・・実はそれも
「この頃はやりの女の子~♪お尻の小さな女の子~♪」
なんて・・・ちょっと自慢に思ってたのに・・・

若かりし頃のまだポチャッとしてた頃(今も若いですけどねっっ)
やせたいが為に指1本入れられないねずみとりの様なガチガチのガードルを愛用していた事が原因でしょうか?
長時間の事務仕事でいすに座りっぱなしだったのが原因でしょうか?

パンツ姿が似合わないといつもスカートばかり愛用していた為、あまり目立って指摘された事がなかったので今まで気づかずにいたのですが・・・これはかなりの衝撃でした。

確認?ええ・・・しましたよ・・・
だれもいない部屋でこっそり生尻を鏡に映してみました。
で・・・結果は・・・

私のお尻は桃では、ぜんぜんありませんでした(泣)
どなたか、まあるいプリンプリンの桃尻になる方法教えてくださいな・・・
(えっと・・・あんましハードじゃなくて疲れない方法で・・・っっ)

2006年7月10日

ストレスとわがまま

子宮がんの検査をしてきました。
日頃、とっても健康な私ですが、
生まれて初めて不正出血なるものを体験してしまいまして・・・。
元気な奴はほんと、打たれ弱いですね。
結果が出るまでの一週間、かなりナーバスな日々を過ごしてしまいました。

で・・。結果といえば・・・
結局なんでもなかったんですけどね~
でも、そうなると、では原因は?と・・・。
お医者様いわく
「ストレスが原因でしょな~」
と・・・
A子「なんだストレスだったんですね。良かった」
先生「まぁ極力ストレスをためないようにね」
A子「はいわかりました」
チャンチャン・・・と
ちょっとまった~~!!

たいがいにしてストレスの話になるとこういった落ちで終わってしまう事が多いと思うんだけど・・・
なんだか都合の良い話だと思いませんか?
原因不明はストレスといえばいいような・・・
それに、溜め込まないようにって言われてもたまっちゃうからストレスな訳ですよね?

だいたいにして、ストレスって言葉自体、かなり不透明で、各個人個人がものすごく都合のいいように使ってるような気がするのですが・・・。
前出の先生の言葉もそうですが、
ストレスによる暴力、不登校・・・、仕事が続けられない事もすべてストレスといえば正当化されるような世の中になりつつあるこの頃。
自分の思い通りにならないと我慢出来ないことを
「超ムカつく~めっちゃストレス~」
なんて・・・正当化しちゃってる。
ストレスという言葉がなかったその昔、きつい労働も、家事も嫁姑問題も、つらいと言えば”わがまま”とされた時代に生きてきた人たちは今の時代を見たら悲しく思うにではないでしょか?

たしかにストレスから来る病気等、多々あって医学的には、キチンとした定義があるのでしょうが、一般人はストレスとわがままを履き違えている無知な人がたくさんいるとおもうんです。
免罪符の様にストレスという言葉を使うのはもうやめて、一般の人たちがストレスについての正しい知識を身に着ける機会を各医療関係者の方が率先して行ってほしいとA子は思います。

お肌にしてもそう。そうなってこそ初めて、肌トラブルを引き起こすストレスがなんなのか・・・
取り除けるものなのか、はたまた自分のわがままなのかの判断ができると思うんですよね。

やみくもにストレス肌対策の化粧品を使っても意味はなさないと思います。

2006年7月 7日

パンチパーマ

私は土星人のプラスです。
(細木和子先生の六占星術の事ですっっ)

なんでもショートカットがラッキーらしいです。細木先生ご本人も私と同じく土星人のプラスで彼女のデコ丸出しショートヘアは土星人プラスの人にとって最強のラッキースタイルとの事です。

私はコスメ大好き女ですが、実は占いも大好きです。
毎日の占いを本でチェックしては、その日のラッキーカラーで洋服を選んだり、ラッキーアイテムを持ち歩いたり、開運グッツなら、幸運になるペンダントやブレスレット、玄関には鳥の置物、部屋の隅には盛り塩と、和洋折衷ごちゃまぜで使用しております。そんな私なので、細木先生にも絶大なる支持をしているのですが・・・・。

ごめんなさい・・
デコ丸出し、ショートヘアにはどうしてもなれません(涙)
私はもう長いこと、かたくなにロングを保っています。
絶対にショートにだけはしたくない。あの苦い思い出だけは・・・・
そう、実は、私も1度だけショートにした事があるんです。

雑誌のモデルさんを見て
「ショートってかわいいな~」
と、思っちゃったわけですが・・・
あれはモデルさんがかわいかっただけでショートにすれば顔までモデルさんと同じになれる訳じゃないって事にまったく気づきもせず、その雑誌を切りぬき美容院へと走りました。・・・・
(その時はその後に起こる悲劇など、考えてもいませんでした。)

出来上がりは・・・
そりゃ、ひどいもんでした。かなり童顔だった私はどこから見ても中学生。化粧すると怖い・・・。
あまりの幼さに、困った私は今度は、パーマをかける事に・・・。
これが、泥沼のはじまり・・・
パーマ屋のおばちゃんは何を勘違いしたのか、楊枝のように細いロットで私の髪を細かく細かく巻いてくれました。
「ゆるくかけてくださいね」
そういう私におばちゃんは
「大丈夫よ、髪短いから細かく巻いてるけど、すごくゆるくしかかけないから・・・」
と、満面の笑みで答えたのですが・・・
ロットをはずしてブローもおえた私の姿は・・・・。

奈良の大仏・・・。どこをどう見てもパンチパーマ

「今はかかりすぎてるけど、すぐおちつくから・・・短いからしょうがないのよ」
おばちゃんはとっと私を出口に促し目もあわせずに店の奥へと消えてゆきました。

そこからが私のパンチ人生のはじまりでした。私のパンチパーマはおちつくどころかシャンプーしたらさらにひどくなり、ドライヤーでのばそうとしても短すぎて引っ張ることもできない状態。

引きこもり・・・

そう、わたしは当時のバイトもやめ、その後3ヶ月、引きこもり生活を余儀なくされたのですが・・・
実は前々から友達とディズニーランドへいく約束をしてまして、まさか髪の毛の事で断ることもできず(ってかバイトは髪の毛の事でやめてるのにね)私は渋谷の丸井に走りこみ10万以上もするかつらを36回払いで購入しました。パンチパーマのおかげでなんという出費・・・
それから、2ヶ月くらいして何とか少し髪も落ち着いて来た頃、友達から
「家にこもってばっかじゃよくないから飲みに行こう」
との誘いを受け、しぶしぶでかけました。久しぶりに感じる人ごみはそれなりに楽しかったのですが、声をかけてきた男の子たちと仲良くなり話しているうちに
「ねぇ、なんで髪のばさないの?」
と、突き刺さるような質問をされまして(よっぽどおかしかったんでしょうね・・・涙)
またまた


引きこもり・・・

あのつらい日々はもう二度とごめんです。だから細木先生に
「ショートにしなきゃ地獄に落とすわよ」
と言われても、こればっかりはぜったい無理!!・・
名前を”アホおんな”に改名しなさいといわれる方がましです。

2006年7月 6日

2信8疑?

先日、日頃あまり近づくことのない某化粧品カウンターへ行ってきました。
そこの化粧品は
”お肌が0歳に・・・時間をリセットする”
なんてうたい文句を掲げてて
「まゆつばもんだな~」
と、思いつつ、以前、ひきこまれちゃった事があったのですが・・・、
たいした効果を感じられぬまま、例によって例のごとく”お蔵入り”させちゃった経験があります。
今回は、たまたま基礎化粧品とファンデーションのサンプルをくれるっていうメールをもらいまして、引換券を手にフラフラと立ち寄ってみました。
日頃、私が化粧品を購入する際、一番重要視するのが
”はりと弾力”
次が
”毛穴の開き”
なんですが、ちょっと今回、面白い結果となったのでご報告しますね。

まず、簡単なアンケートに答えたあと、美容部員さんが機械で肌診断をしてくれました。それによって頂けるサンプルが違うらしいんですが・・・・
「すごいですね。ものすごくキメが細かくて・・・」
私の皮膚を超拡大したものを見せて美容部員さんはそう言いました。
「え、本当ですか?」
画面に映ってる私の肌は毛がはえてるし、なんか汚くみえますが、やはり誉められるとうれしいものです。
「はりもすごくありますね・・20代前半の人でも、こんなに出ないですよ」
「はぁ~」
ここまで、誉められると逆になんだか疑いの気持ちがでちゃいますよね?
(それじゃ、なんであたしの顔は毛穴が開いてて、20代前半のピチピチお肌とは比べ物にならない訳?)って・・・
半信半疑の私をほっとらかして美容部員さんはとっとと次の段階に・・・。
なんでも、私の顔に足りない色を診断してくれるとの事で、その足りない色を下地でたしておけば、どんな光の下でも綺麗な肌色に見えるという、今までにないシステムでえらく興味を引かれたのですが・・
「あなたに足りないのはブルーですね」
「は?」
あたしはかなり顔色の悪いやつです。
日々の寝不足で青黒い感じ?(青白いまで白肌じゃないので・・・)

そんな私に青がたりない?

その昔、毛細血管の浮き出た顔を気にして、赤ら顔にはブルーのベースという話を聞いた私は、顔中に塗りたくって、会社に行き
「具合、悪いんでしょ?帰っていいわよ」
と、早退させられた経験があります。
それ以降、ブルーのベースには一切、手を出していないのですが・・・

時間もあまりないのでふに落ちないまま、基礎化粧品とファンデーション、そしてブルーの下地のサンプルを、おとなしく頂いて帰りましたが・・・・

もしかしたら、自分が思ってるほど、私の顔は老けてないのかも・・・
いやいや、あれって営業テクニック?
お気に入りの韓国コスメが効いたのかしら?
でも、ブルーの下地って?ほんとにあの診断あってるの?

帰りの道すがら、私の中では天使と悪魔が交差して、喜んでみたり、疑ってみたり・・・
翌日、さっそくブルーの下地を塗り、ファンデーションをつけましたが・・・・
「し、白い・・・」
私の顔は蛍光灯の光の中、不気味に青白く光ってました。

はりとキメの細かさを誉められた事、信じたいんだけど、やっぱりブルーは合わないとなると、あの診断は全面的に間違っていたのでしょうか?
でも、20代前半・・・その言葉を信じたい思いも一杯で・・・
今、私の中は半信半疑ならぬ、2信8疑くらいの心境でゆれまくっております。

2006年7月 5日

女戦士

朝、会社に行く前に入念にお化粧していたら、同棲中の彼氏や新婚ホヤホヤのだんな様に
「どこの男に見せる為にそんなに化粧してるんだよ?」
なんて言われた事ありませんか?
はて?男に見せるとは? 何故??
どうして男の人って女が綺麗にしようとすると
=(イコール)男にモテたいが為って発想に飛ぶんでしょう?
たしかに、好きな彼に振り向いてほしい・・・
素敵なだんなを捕まえたい・・・
そんな思いで綺麗になろうとする事もあるでしょうけど・・・
それじゃあ、大好きな彼やだんな様がいて、彼以外、目に入らない状況にあるのなら、ノーメークでジャージ姿でいるべきなんでしょうか?
たいがいにして、女が化粧する目的って、対男って事少ないように思います。
実は対・・そう、女なのです。

お化粧するのは会社の規定だから仕方なく・・・
なんて場合もあるでしょうが、実は、女にとって会社とは戦場なのです。
なぜ戦場かと言えば・・・
仕事の腕前もさながら、女同士の”美”の戦い場所でもあるからです。
「ねえ、総務の○○さん」
「ああ、あの綺麗な人?」
「うん、この間、鼻毛出てたんだよ」
「ヒエ~」とか、
「受付の××さん」
「あの子、受付なんておこがましいわよね、あの顔で・・・」
なんて、女は女の容姿に恐ろしい程、厳しく、残酷です。
いつも、隙あらば、弱点を突こうとするのです。
それはさながら暗闇にひそむ雌ヒョウの様。
そして弱点を見つけられたら大変です。
飛びつかれ噛みつかれ・・・それはそれはおいしいお昼休みのおかずとなってしまいます。
本日のおかずになりたくないからこそ・・・嫌いな他部署の女に負けたくないからこそ・・制服の右ポッケにファンデーション 、左ポッケに口紅をしのばせ、日夜女戦士は戦わなければいけないのです。
結婚したから・・・、同棲したから・・・、そう、男が出来たからって気を抜いたら、ますます大変です。
もともとネタミをもたれているのですから、かっこうの餌食となってしまう上、男がらみはHネタにもなりかねないのです。

そうして日々戦い続ける女たちの休息の場が、風呂入ってノーメークになれる彼やだんな様の元なんです。
世の男性方、日々戦い抜く愛しい、彼女、奥様に休息の場を・・・。
ぜひともゆっくりパックなんぞさせてあげて、終わったら肩もみサービスぐらいしてあげてくださいね。

2006年7月 4日

女の友情は長続きしない?

女の友情は長続きしない・・・
って言葉、よく聞きますよね。
皆さんはその言葉、どう受け止めますか?

その昔、私は
”友達がいないと生きていけない”
典型なタイプだったと思います。
学校の休み時間、教室の移動、お昼のお弁当、放課後の寄り道、アルバイト・・・。
平日のみならず、土日も含め、すべて
”友達と一緒”
でなければ安心できないそんな子でした。
だから、”女の友情は長続きしない ”
なんて言葉に
「冗談じゃない。男より女の方が友達を大事にするって・・・こんなの男の人の言いがかりだよ」
と大反論してました。

でもね、今となっても、それを否定したくはないけれど、女の友情は時とともに形を変えてしまうものだって事は認めざるえないのかな?と思いました。
学生時代の”みんなおんなじ”境遇をはなれ、各個人として社会に出た時、数ある選択肢の中でぜんぜん違うものを選んでしまった場合、”学生の頃と一緒”を続けるのは不可能に近いような・・・。
その上、その後、訪れる
”結婚・出産”
の時期のずれは、女の友情喪失に決定打を与えてしまうのです。
A「彼と別れちゃったの。今日会えない?」
B「ごめん。もうすぐだんなが帰ってくるからご飯のしたくしないと・・・」
C「ごめん。今、子供がおきちゃって泣いてるから後で電話するね」
けしてBさんもCさんもAさんの事、心配していないわけじゃないんです。
でも、今の生活を守るのは結婚した女の役割。

かくゆう、私にもその昔、ものすごく仲良くしている女友達がいました。
美人で歌が上手でおっとりして、同い年ではあったけれど、なにかとっても憧れてしまうお姉さん的な友達でした。
そんな彼女は当然のごとく、すごく男の人にモテましたが、誰にもなびくことなく、いつも私を最優先してくれてたのです。私は彼女と一緒にいるのが楽しくて、うれしくて、いつも一緒にいましたが・・・
時は流れ・・・

そんな彼女にもとうとう彼氏が出来てしまいました。
淋しかったけど、彼女のうれしそうな表情を見て、私自身もうれしかった事に違いはなかったと思います。
その後結婚も決まり幸せ一杯の彼女の筈でしたが・・・

なんとその彼が同じ会社の女の人と浮気をしていたんです。

事実を確認してだんだん、やせ細っていく彼女・・・

彼女の手帳には彼からの電話の時間や帰宅時間、浮気相手の家の住所から電話番号、はたまたバイクの色まで・・・アリンコみたいな小さな文字でびっしりと書き込まれていました。
(探偵だってここまでしないっしょ・・・くらいの情報量でした)
そして思いつめた彼女が私に頼んだ事とは・・・
「A子ちゃん、この女のとこに電話して・・」
と言うものでした。
「で、電話って・・・なんて言えば・・」
「彼とどういう関係か問いただして・・・そして私ともうすぐ結婚するって伝えて・・・」
結構、小心者の私ですが、彼女の為と思い電話を手にしました。

その後、浮気相手から彼に情報が届き、ものすごい勢いで彼は怒りまくった様です。
(彼女もそんな事すればバレるって思わなかったんでしょうかね?)

で・・・彼女の結論・・・
「ごめんなさい。私はイヤだって言ったの。でもA子ちゃんがはっきりしなくちゃ駄目!って探偵まで雇って・・・その上、あたしが止めるのも聞かずに彼女に電話しちゃって・・・」

浮気男は自分の事を棚に上げ
「俺はもともと、あいつ(A子しゃん)が嫌いだったんだ。お前があの女(A子しゃん)と絶交するなら今回の事は許してやる」
と、いったそうな・・・・

あたしを捨てても(絶交しても)彼を失いたくないという泣きの入った彼女の謝罪に、あたしは
「いいよ。あたしが罪かぶるから。幸せにね」
という以外、方法がありませんでした。

その後、彼女とは会っていません。たぶん幸せに暮らしてるんだろうと思います。

この話、だから”女の友情は続かない”という締めになると思われそうですが・・・私が言いたいのは、そうじゃないんです。
私は今でも彼女が私を嫌いでそうしたのではないと思っています。
私の事、信頼してるからこそ、自分の為に犠牲になってくれる人に選んだんだと思うんです。
(都合の良すぎる解釈?)
多分、同じ空の下、彼女もたまには私の事、思い出してくれて
「今、どうしているのかな~?」
と思っていてくれてるんじゃないかなと・・・
相手の結婚・家族・子供・家庭状況etcほんとに女は守らなければいけないものが多すぎて、友情の継続は難しいけど・・・それでも心で幸せ願うだけの友情もありだよねって・・・
そう思えば、淋しいとも、裏切りとも考えず、心も綺麗でいられるんじゃないかな。
相手を憎んで自分の心まで汚してしまったら、ほんとに悲しいですもんね

2006年7月 3日

500円玉貯金パート2

以前にも書きましたが、私は500玉貯金中毒です
ありとあらゆる手段で500玉を集めまくり(詳しくはパート1にて)

そしてとうとう・・そうです。満杯の日をむかえたのです。(パチパチ)

缶を振り回しても、挿入口から斜めに押し込もうとしても、中では500玉がひしめきあって新しい500玉の侵入を許さない。
そんな状態にやっと辿りついたのです(感涙っっ)
私はワクワクと缶を空けはじめました。
このワクワクには実もう一つの理由があったのです。
その理由とは・・・・

みなさんには内緒にしてましたが・・・
以前にも私は500円玉貯金をした事があるのです。
その時は
”一杯になると10万円になる”
缶でした。
ところが、その缶が一杯になってキコキコ缶切りであけて見たら・・・・
なんと、中には12万もの500円玉が貯まっていたのです。

「あの時は10万って書いてあったくせに12万入ったし、今回は缶も大きいし、なんたってこんなにギッチリ詰め込んだんだから・・・どうしよう・・・数えてみたら40万くらいあるかも・・・」

私は500円玉を山積みにし、瞳をギラつかせ、背中を丸め、一心に500円玉を数えはじめました。10枚ずつ2列に並べ・・・これで1万円・・・これで2万円・・・そう、まるで番町皿屋敷です。
ところが・・・
数えていく内に私はどんどん不安になって来ました。
「これで15万だから半分か・・なんか残りの山がずいぶん少ないような・・・いやいや気のせい、気のせい」
そして5分が経過して・・・・

「これで20万.・・なんか残りが・・・30万にもならないんじゃ・・・いやいや気のせい、気のせい?」
そしてまもなく終盤・・・・

悪い予感とはあたるものです。

「1山・・・2山・・・3山・・・・
8山足らない~(ヒュウ~ドロドロ)」
私は完全に番町皿屋敷のお菊さんと化していました。

なんと、500円玉は30万どころか・・・26万とちょっとしかなかったのです。わたしの多大なる期待は、奈落の奥底へとまっさかさまに突き落とされました。(号泣)

その後数分間、放心状態に陥った私は、言葉も出ずにただじっと綺麗に並んだ500円を睨み続けておりました。
ダーリンはそんな私のドツボ状態の姿を哀れに思ったのか、はたまた恐ろしく思ったのか、
「いいじゃない。26万もあったんだから・・・」
と言って慰めてくれましたが・・・冗談じゃない。
4万円あったら・・・雪花秀の滋陰生クリームが2個も買えるんです。
ほしかったファンデーションも、エステだって・・・・
(あ~悲しいったらありゃしないっ)

あまりの悔しさに2個めの缶を購入した私は
「今度こそ、もっと上手に・・・30万分詰めてやる」
と、心に誓ったのでした。

(そして、500円玉貯金パート3へ続く・・・いつになるかは知らないけど・・・)

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