チークに工作用の白毛ブラシ


自称メイクヘタと称しているA子しゃんですが
ダーリンにも
「なんでいつも顔がまだらなの?」
とそのメイク技術のなさに太鼓判を押され
めでたくも(?)自他ともに認める折り紙つきのメイクヘタと成長したわけですが

もっときれいなんて題名のブログを書いているのに・・・このままではいけない!!」
と、やつとこさ・・・基礎化粧品オタクでいるだけではなく
メイクにも目覚める決心を致しました。

と・・・いいましてもいきなりメイク教室に通う財力など持ち合わせていないA子しゃんなので
まずは雑誌に載っていたかづきれいこ先生のメイク術を熟読する事に・・・

「ふんふんっっ眉尻は眉頭よりさげちゃいけないのか~」
今まで、眉毛は天然の生え放題としていたA子しゃんですが
初めて自力でカットを施し、カキカキしてみたところ・・・
五月人形ですか?」
ってな具合のりっぱな眉毛となりました。(超似合わないんですけど・・・泣)

そんでもってその後は一番の難関
チークに挑戦!!
むっちゃくちゃ顔色が悪いA子しゃんなので
たくさんの美容部員さんからチークを入れるように進められ
その都度、購入はするものの、実際自分ではうまく使いこなせなくて
「もう、や~めた」
と、すべてをお蔵入りBOXにブチこんでいるというしょうもない現実に
片目を(両目?)つぶっていたものの、今回はあえてそれらを直視する決心をいたしました。

なんとはなしに無難な色(コーラルピンク系)のチークをひっぱりだし
かづきれいこ先生がいうように
こめがみから耳下まで一直線にもってきて
耳下でカタカナのレの字を書くように入れる
(レイクのCMかい?)

これが、リフトアップして見えるチーク技術とのことですが

ひゃ~難しい・・・
こめがみから耳下まではどうにかいけるものの
の字がぜんぜんうまくできなくて
変なところにチークの塊が・・・・

付属のブラシがいけないんだと、手持ちのブラシでやってみたものの
フェイスパウダー用ブラシではもっと上手にできませんっっ
「ブラシ買った方がいいかな・・・」
と、責任をすべてブラシになすりつけてみたA子しゃんですが
ブラシがメイクテクに大いに関係がある事は
イッコウさん嶋田ちあきさんも言っている事実なのであります

だけどさ・・・
上質なブラシって・・・正直ものすごく高いんだもん・・・貧乏なA子しゃんは
ついついブラシに高額出すなら化粧水美容液を・・・って思ってしまいます。


そんなこんなで貧乏性もあいまって
チークでレの字がかけないA子しゃんは
またもや
「チークはや~めた」
とあきらめかけていたのでありますが
GW中に立ち寄ったホームセンター
工作用白毛のブラシと遭遇

手触りも柔らかく・・・けど、コシもあってなかなかな手ごたえ!!

「こっこれは・・・」
A子しゃん、ピンときてしまいました。
筆幅といい、コシの感じといい、肌触りといい
チーク用ブラシにもってこい!!


これだったら不器用この上ないA子しゃんでも
多少はきれいなレの字がかけそうです。

と・・・いう事で210円(安い!)という料金をお支払いして
早速ご購入となりました。

正直、家で試してみたところ
これはすばらしい!!
というできばえにはなりませんでしたが(これはA子しゃんの技術力のなさゆえですっっ)
付属のブラシなんかよりはよっぽどいいお仕事してくれちゃいます。
何よりがちょうどいいのでうっすらら均一につけるのにはうってつけ

チークにお困りの皆様 騙されたと思って
ぜひとも1度はお試しください。
(但し、技術力のないA子しゃんお薦めなのであてにはならないかもしれません)

何万円もする白鳳堂のブラシにゃそりゃかないませんが
不器用な方でもかなり使い勝手の良いもんだと思います。
(けど、チークの減りが早いような気がするのは気のせい?)


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このページは、が2007年5月 8日 15:24に書いたブログ記事です。

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